アフタヌーンティーの歴史

August 9, 2019

 

 

休日に、おめかしして、友人とホテルでアフタヌーンティー❤️

なんて憧れちゃいますよね⭐️

 

今回は、そんなアフタヌーンティーの歴史について書きます。

 

アフタヌーンティーの生みの親は、アンナ・マリア公爵夫人(1788~1861)とされています。

 

19世紀初頭のイギリスでは、お食事は朝食と夕食のみでした。

 

"貴族の遊び" (観劇やダンス)を嗜んでいると、夕食時間が21時以降になることも。

 

そこで、午後のペコペコなお腹を満たすために、公爵夫人は一杯の紅茶(主にダージリン)を、ケーキやサンドイッチと共に楽しむことを見出しました。

 

やがて、友人たちを招待するように。

アフタヌーンティーはステータスのシンボルであり、貴婦人の社交場にもなったのです。

 

 

余談ですが、アフタヌーンティーの食べ方がわからない…と不安に感じる方も少なからず

いらっしゃるかと思います。

 

下段(しょっぱいもの)→上段(甘いもの)の順番でいただくのが基本ですが、

あまりこだわらず、気分で食べても全く問題はありません❤️

 

リラックスしてゆっくりと楽しみたいですね☕️

 

 

 

 

 

 

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